アナタは、毎日良質の睡眠をとれていますか?

厚生労働省によれば…

男女共に実に約40%もの方が、自分の睡眠の質に満足していないというデータが発表されています。

結構寝ているつもりなのに寝た気がしない…

寝ている間に何度も目が覚めてしまう…

睡眠についての悩みは人それぞれですが、睡眠不足が健康に良いわけがないことは共通しています。

それではあなたの健康に悪影響を及ぼす「睡眠不足」について、深掘りしていきましょう。

日本人の約40%が睡眠の質に問題あり!しかも、現代人の7割が睡眠時間7時間未満

厚生労働省 平成25年「国民健康・栄養調査」

出典;厚生労働省 平成25年「国民健康・栄養調査」の結果より

厚生労働省が行った平成25年度の「国民健康・栄養調査」によると、「日中、眠気を感じた」と回答した人の割合が最も高く、

男性37.7%の方が、女性では43.0%もの方が、睡眠の質の低下に悩まされているようです。

また平成27年度の同調査でも、1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合が増加しており、厚生労働省が行った20歳以上の男女のおよそ7割が平均睡眠時間が7時間未満であると言うことが判明しています!

厚生労働省 平成27年「国民健康・栄養調査」

画像2出典;厚生労働省 平成27年「国民健康・栄養調査」の結果より

つまり、現代日本人の多くは睡眠に問題を抱えているんです!

毎日のことなのに、ついついないがしろにしてしまう睡眠。

“睡眠の大切さ”はご存知だとは思いますが、いまいち「なぜ睡眠が大切なのか」についてはわかっていない方も多いはず。

まずは改めて睡眠の大切さを理解することから、はじめましょう。

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睡眠は、なぜ大切?睡眠不足・睡眠の質の低下のリスク

「眠ったことがない」という人は、いないはず。

毎日睡眠を取り、睡眠を取ることで身体の疲れがとれ、朝シャッキっと目が覚める――という経験をしている事でしょう。

すべての人が睡眠をとることで、健康になることを自覚しているのに、睡眠が不足すること、睡眠の質が低下することのリスクについては、無自覚です。

「睡眠を全く取らない状態が続くと死んでしまう」ということは、多くの方がご存知だと思います。

しかし睡眠を取らないこと、睡眠の質が低下することは以下のようなリスクが伴うということをご存知でしたか?

◆睡眠不足・睡眠の質の低下によるリスク


  • 免疫機能低下
  • 脳機能の低下
  • 循環器機能低下
  • 美容トラブルの増大
  • 生活習慣病リスク増大
  • 脳血管認知症発症リスク増大
  • うつ病等の精神疾患リスク増大
  • アルツハイマー型認知症発症リスク増大

若いときは特に「たかが睡眠」「1日や2日、眠れなくっても大丈夫」と思いがちですが、年齢に関係なく睡眠不足の状態が続くと・・・

このようなリスクが増大します。

端的に言えば、睡眠不足の状態が続くと健康リスクが増大化するという事が言えるのです。

それでは脳に睡眠が足りないような状態に陥ると、「具体的にどのようなリスク」があるのか?

注意したいポイントをピックアップしてご紹介したいと思います。

[睡眠不足によるリスク:その1]免疫機能低下

徹夜続きで、身体がだるい。気がつけば風邪を引いていた・・・。

そんな経験があなたにもあるのではないのでしょうか?

それは、睡眠不足によって免疫力が低下しているからです。

睡眠不足によって免疫力が低下してしまう原因はさまざまですが、身的ストレスが高まり、その結果自律神経が乱れることで免疫機能が低下してしまうのが主な原因です。

免疫機能が低下することで、「病気に対する耐性が低くなる」――ということは言うまでもありませんが、話はそれだけでは終わりません。

睡眠不足の状態が続くと、命の危険を伴うリスクも高まってしまいます。

○免疫機能低下で増大するリスク


  • ガン発症リスク増大
  • 感染リスク増大
  • アレルギー性疾患の発症リスク増大

[睡眠不足によるリスク:その2]脳機能の低下

寝不足の日は、イマイチ頭が働かない・・・。

テスト前に徹夜で勉強したら、良い結果が出なかった・・・。

そんな原因も、やはり”睡眠”にあります。

睡眠不足になってしまうと、本来ならば寝ている間に脳から分泌されるホルモンが分泌されず、脳の機能が低下してしまうとされています。

脳にとって睡眠は車のガソリンのようなモノで、ガソリンがなければ車が動かないように、睡眠も不足すると、脳が正常に動くことが出来ないのです。

具体的にどのように脳機能が低下してしまうのか?

それが以下の通りです。

  • 集中力低下
  • 注意維持障害(事故に合いやすくなる)
  • 記憶・学習障害
  • 感情抑制機能低下(我慢が出来ない、怒りっぽくなる)
  • 認知・判断機能の低下
  • 創造性・論理的思考力の低下(アイディアがひらめかない)
  • 意欲の低下(やる気がわきにくくなる)
  • 自己評価の低下(自分に自信が持てなくなる)
  • 精神性ストレスの蓄積(鬱っぽくなるなど)

脳機能が低下すると、このようにさまざまな悪影響が生じてしまいます。

また睡眠不足に陥ってしまうとうつ病等の精神疾患リスクが増大することも知られています。

特に睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上睡眠する人よりも遥かにうつ病になるケースが多いとされています。なお、うつ病を治すためにも、まずは睡眠障害を治すことが重要です。

しかも、米国ロチェスター大学メディカルセンターの研究チームの論文によると睡眠不足・睡眠の質が低い状態が続くと、将来的にアルツハイマー病の発症リスクが高まると発表しています。

若い人だけでなく、中年以上の方も、将来的なQOL(クオリティー・オブ・ライフ)のことを考えるなら、睡眠の質を上げた方が良いことは、言うまでもありません。

[睡眠不足によるリスク:その3]美容トラブルの増大

寝不足の日は、化粧のノリが悪いとか、肌荒れが目立ったり、ニキビができやすくなる、そんな経験をされた方もまた多いでしょう。

睡眠不足や睡眠の質が低下してしまうと、身体の細胞のターンオーバー(新陳代謝)が低下し、皮膚の再生力が低下してしまうだけでなく、」胃腸の調子が乱れ、便秘気味になり結果的に肌トラブルが引き起こされてしまうのです。

これらの美容トラブルは、しっかりと質の高い睡眠を取ることで、予防することが出来ます。

○睡眠不足で引き起こされる美容トラブル


  • 肌荒れ
  • ニキビ・吹き出物
  • 抜け毛・薄毛・白髪
  • シワ・たるみ・肌弾力の低下

[睡眠不足によるリスク:その4]生活習慣病リスク増大

睡眠不足・睡眠の質の低下が続くと、以下のような生活習慣病のリスクが増大することをご存知でしょうか?

  • 肥満
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常(高コレステロール)
  • 心血管疾患(心筋梗塞・脳血管疾患)

厚生労働省では、慢性的な睡眠不足によって体内のホルモン分泌や自律神経機能にも大きな影響を及ぼし、その結果として生活習慣病を引き起こしやすいと発表しています(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット)。

それでは、なぜ睡眠不足によって生活習慣病のリスクが高まってしまうのでしょうか?

その理由は睡眠不足によって、食欲を抑えるホルモンである“レプチン”が減少することが、深く関係しています。

睡眠不足が引き起こす”レプチンの減少”と肥満・メタボ・生活習慣病の関係

私たちの脳からは「レプチン」という食欲を抑えるホルモンが分泌されています。

このレプチンは、睡眠の質が低下したり、睡眠不足に陥ってしまうと、分泌量が減少されとされており、カンタンに言えば寝不足になると、食欲をセーブするブレーキがききにくくなるということが言えるのです。

しかも、レプチンが減少して、食欲が抑えられなくなっているところに、食欲を高めるホルモンであるグレリン分泌が分泌されるようになるため、睡眠不足に陥ってしまうだけで、太りやすくなってしまいます!

睡眠が足りている人

睡眠不足の人



毎日7~8時間以上睡眠を取る

レプチンが分泌され食欲が抑えれる

食事をしてもレプチンのおかげで歯止めがきく

適切な量のカロリーを摂取するために太りにくい

生活習慣病になりにくい

毎日6時間未満の睡眠時間

レプチンの分泌量が減少し、グレリン分泌が亢進する

食欲が止まらなくなり、必要以上に食べ過ぎる

カロリー過多になり、脂肪が蓄えられやすくなる

メタボ・肥満になりやすくなる

各種生活習慣病のリスクが増大化!


そして、寝不足のせいで食欲のタガが外れてしまい、その結果として、食べ過ぎ「肥満」が引き起こされ「メタボ」になり、さまざまな生活習慣病のリスクを増大させてしまう・・・

というのが、睡眠不足によって生活習慣病のリスクが増大するメカニズムです。

また睡眠時間がズレることによって、体内時計にズレが生じる場合も注意が必要です。

体内時計を調節する時計遺伝子の一つであるBMAL1遺伝子の影響により、脂肪を蓄積され分解されにくくなるため、太りやすく、生活習慣病になりやすくなってしまうので、眠る時間にも注意が必要です!

睡眠時間を伸ばすだけじゃダメ!大切なのは睡眠の質を上げること

睡眠不足に陥ってしまうと、さまざまなリスクが増大し、日常生活や仕事のパフォーマンスが低下するだけでなく、健康被害が引き起こされることはご理解して頂けたかと思います。

それでは、睡眠不足を解消するために「長時間眠る」だけで良いのでしょうか?

答えは「NO」です。

いくら長い時間睡眠をとっても、睡眠の“質”が悪ければ、なんの意味もありません。

睡眠の質を高めるには、以下の方法があります。

○睡眠の質を高める方法


  • パソコン・スマホ・テレビは眠る前には見ない
  • 寝返りを打ちやすいベッド・枕を選ぶ
  • 夜12時までには横になっておく
  • 眠る前に、食事を取らない
  • カフェインを摂取しない など

どれも睡眠の質を上げる効果がある方法で、今日からでも出来るものばかりです。

ただし、「実践出来れば」ですが・・・。

何かと忙しい現代人が12時までに睡眠を取る――というのは困難でしょう。

もちろん、ベッドや枕だってそうカンタンに変えられるものではないし、カフェインを一切摂取しないことだって、ハードルは高そう。

そもそも睡眠の質が低下しているということは、交感神経が高ぶっており、副交感神経にうまくシフトできていない リラックスできていないことが原因です。

「なかなか眠つけない、深く眠れない、朝がスッキリしない、昼間眠くなる」という人の原因は、リラックス出来ていないことにあります。

それでは睡眠の質を高めるために、どうすれば良いのか。

その答えの1つがL-テアニンを摂取することに隠されているかもしれません。

夜間の良質な睡眠をサポートする『L-テアニン』とは?

L-テアニンとは、緑茶などに含まれているアミノ酸の一種で、お茶のうま味や甘味に主に関与する成分です。

ただ、このL-テアニンはうま味をプラスするだけでなく、人の脳などに働きかけ、脳の興奮作用を緩和し、神経を沈静化させる効果があります。

太陽科学株式会社の学術・論文報告

太陽科学株式会社の学術・論文報告によると、L-テアニン摂取30分以降にアルファ波が活発化し、L-テアニンにリラックス効果があることが判明しました。

また同論文の中で、成人男性を対象にした研究の中でL-テアニンを摂取させることで、朝スッキリ目が覚められるようになり、さらに睡眠中の中途覚醒時間の短縮が確認されました。

太陽科学株式会社の学術・論文報告2

つまり、L-テアニンを摂取したことで睡眠の質が上がったのです。

L-テアニンを摂取するなら、機能性表示食品の『グッドナイト27000』を!

短い睡眠時間であっても、睡眠の質が上がることで、さまざまなリスクを軽減させることが可能です。

しかし、L-テアニンはそうカンタンに摂取することは出来ません。

残念ながらお茶っ葉に含まれているL-テアニンの量はごくわずかですし、緑茶にはカフェインも含まれているので、睡眠の質を上げるために緑茶を飲むのはオススメ出来ません。

でも、機能性表示食品として認められた『グッドナイト27000』は違います。

緑茶に含まれるテアニンが6,300mgも含まれており、その効果があることは配合量から見て、一目瞭然です。

さらに自然な急速をサポートする動物のコラーゲン由来の「グリシン」や、ストレスを緩和させることで知られる「GABA」

幸せホルモンを分泌し、心身ともに落ち着かせる効果がある「トリプとファン」も3,060mgとたっぷり配合!

このサプリを飲むことで、心安らかになり、静かな眠りにつきやすくなる効果が見込めるのではないでしょうか。

また中国漢方の一種としても知られるリラックス効果がある「ラフマ」やハーブティーでお馴染みの「カモミール」も、それぞれ1,800mg、2,700mgと多く配合されているので、そのリラックス効果は期待できます。

もちろん、安心安全の国内生産であり、薬事法に基づくGMP基準や食品製造・加工の安全に関わるHACCPを持たし、徹底した品質管理のもと、『グッドナイト27000』は製造されています。

当然、眠りを妨げるカフェイン検査の結果は「検出されず」。

女性・お子様でもお飲み頂けるように、検査した放射能検査でも、セシウム等は一切検出されませんでした。

「日中もうとうとして…」
「しっかりと休めない」
「寝起きがツライ」

など、眠りのことでお悩みなら『グッドナイト27000』を試してみる価値はありそうです。

毎日続けて飲むことで、子どものころのように「目が覚めたら朝だった」という経験が、また出来るようになるかも知れませんよ。

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