生活習慣を見直して睡眠の質を高める!?

朝起きたときに疲れが残っている、寝つきが悪くなかなか寝られない…

そんな悩みをお持ちではありませんか?

健康な生活を送るためには、食事や運動だけでなく睡眠も非常に大切です。

そして睡眠の質を高めるには、寝る前の過ごし方がとても重要となります。

今回は、快眠に効果的な3つの習慣についてご紹介します。

日中の軽い運動

運動と睡眠にはとても密接な関係性があり、心地よい睡眠のためには運動は不可欠であると考えられています。

日中体を動かすことは、体に心地よい疲労感を与えます。

この疲労感によって、深く眠れるようになったり、途中で目が覚めてしまうことがなくなったりするという効果があります。

また、運動によってストレス解消にもつながり、睡眠の質を高めることができるようになります。

しかし注意したいのが、運動するタイミングです。

例えば、就寝前の過剰な運動は交感神経が活性化し脳が興奮状態となってしまうので、避けた方が良いでしょう。

入浴は3時間までに

入浴のタイミングも睡眠にとって重要な要素です。

良いタイミングですが、就寝の3時間前に入浴すると眠るタイミングで体温が下がるので催眠効果が増すと考えられています。

体の中心(深部)まで温まった後の自然な湯冷めが、眠気を促すために効果的であるとされています。

忙しいからといってシャワーですませてしまうのではなく、湯船にしっかりとつかりましょう。

また湯温が熱すぎると交感神経が活性化してしまい逆効果になってしまうため、温度には注意が必要です。

40度程度のぬるま湯につかるようにすると良いでしょう。

電子機器を控える

スマホやPCから発せられるブルーライトは、脳を覚醒させる効果があります。

ブルーライト自体は自然界にも存在するごく一般的なもので、太陽の光もブルーライトを放出しています。

私達は、日中は太陽から発せられるブルーライトを浴びることで気分がシャキッとなり、夜は反対にブルーライトを浴びることを控え、1日の生活リズムを整えることができています。

ブルーライトには睡眠を促すメラトニンの生成が抑制する働きがあるため、就寝前に使用することによって寝つきが悪くなってしまうので注意が必要です。

また、スマホやPCの就寝前の使用は、目の疲れや眼精疲労にも繋がります。

就寝の1時間程度前には、スマホなどの使用を控えることが望ましいでしょう。

まとめ

質の良い睡眠は、あなたの生活の質も向上させてくれます。

睡眠でしっかり疲労回復をすることで、ストレスが減ったり、集中力が増したりするからです。

また睡眠中は意図した行動はできませんので、眠る前にいかに良い睡眠を取るか準備をすることが非常に大切になってきます。

日々のちょっとした習慣を見直すことで、睡眠の質を改善することが期待できます。

質の良い睡眠と健康な生活を手に入れましょう。